福一とは - <公式>焼津港 船元直営 福一
福一とは マグロの群れのイメージ画像

福一とは|焼津港 船元直営・創業300年のまぐろ専門店

福一漁業は、焼津港の船元直営として自社まき網漁船4隻を保有し、まぐろ・かつおの買付から加工、急速冷凍、保管、販売までを一貫管理する水産会社です。 創業300年の歴史とワンランク上の品質を追求しています。

海外で水揚げされるマグロをクレーンで釣り上げる様子 海外で水揚げされるマグロをクレーンで釣り上げる様子

海と陸を結び
食の安全責任を果たす。

創業300年。福一漁業は江戸時代宝永年間より海に生業を求め、海より恩恵を受け海と一体となって歩んできました。巻き網漁船を4隻自社で所有、食卓を賑わせる美味を追求し、責任ある食の提供者として、生産現場から末端消費者販売に至る流れを、徹底したプロの目で一貫管理しています。焼津港 船元直営 福一は、「福一漁業株式会社」の営業部が運営しています。

自社が所有する海外まき網船

  • 第83福一丸
    第83福一丸
  • 第88福一丸
    第88福一丸
  • 第81福一丸
    第81福一丸
  • 第128福一丸
    第128福一丸
マグロを選別する福一の職人の目利き マグロを選別する福一の職人の目利き

職人の目利き 解凍前から「美味しさ」を見抜く技術

福一では、まぐろを解凍前の冷凍状態だけでも“ほぼすべて”判断します。尻尾の断面、全体の形、腹の厚み、凍結の仕上がりなど、わずかな違いがそのまま「味の差」につながるためです。

解凍後に見るポイント

  • 色の透明感
  • 脂の色と光沢
  • 繊維の細かさ
  • 口当たりの滑らかさ

この目利きができるかどうかで、お客様の満足度は大きく変わります。だからこそ妥協のない選別を行っています。

焼津港でのミナミマグロの競り風景 焼津港でのミナミマグロの競り風景

1本1秒以下も 競り場で磨かれた判断力

競りでは、1本のまぐろを最短1秒以内に判断・落札します。その一瞬に必要なのは、以下の3つです。

  • 本当に良い魚だけを見抜く力
  • 適正価格を瞬時に判断する冷静さ
  • 高値で買い過ぎない「バランス感覚」

この判断力があるからこそ、同じ価格でもワンランク上の品質をご提供できます。

マグロの目利きによるグレード選別 マグロの目利きによるグレード選別

絶対に妥協しない。「買わない基準」がある

福一には、“先様に評価されないものは絶対に仕入れない”という基準があります。たとえ安くても、以下の魚は扱いません。

  • 鮮度が悪い
  • 色が持たない
  • 匂いが出る
  • 旨味が弱い

300年続いた理由は、仕入れ段階で徹底した“品質の線引き”にあります。

マグロの高鮮度の証(ちぢみ) マグロの高鮮度の証(ちぢみ)

職人だけが知る「ちぢみ」 高鮮度の証

良いまぐろには「ちぢみ」と呼ばれる現象が出ます。これは解凍後に死後硬直が始まる最高鮮度の証です。

ちぢみがある魚の特徴

  • 色持ちが良い
  • ドリップが出にくい
  • 舌触りが良い

プロの寿司職人が評価するのは、まさにこの“ちぢみグレード”。とはいえ、ご家庭では扱いづらい場合もあるため、お客様ごとに最適なグレードを選び分けるのが福一の仕事です。

  • 寿司店向け
  • 量販店向け
  • ご家庭向け
  • ギフト向け

FNC(福一西島コールドストレージ)

FNC(福一西島コールドストレージの外観)

超低温で急速冷凍された
高品質なまぐろの鮮度を保つ。

福一西島コールドストレージは2015年6月に竣工。先進技術を利用した、省エネ型自然冷媒機器パスカルエア(空気冷媒のためフロンガスを発生させず、CO2排出を大幅に削減できる冷却機器)を導入しています。

冷凍規模と能力

名称
福一西島コールドストレージ
所在地
焼津市西島254-8
敷地面積
16,612.34㎡
建築延面積
8,169.96㎡
建築構造
鉄筋造合金メッキ鋼板ぶき・陸屋根2階建
冷凍能力
6,402t

マグロ加工場

安全・安心を確保する最適な
衛生管理でマグロを加工

冷凍まぐろからロイン、ブロック、サク、カワラ、切り身などを加工する部門と、たたき身や切り落とし製品を製造する部門があります。

お客様が直接口にする商品であるため、品質管理体制を徹底。日々製品の品質検査を様々な角度から行うだけでなく、工場内の環境についても厳しくチェックを行っています。

福一西島コールドストレージの第一加工場
福一西島コールドストレージの第二加工場

マグロ加工場

安全・安心を確保する最適な
衛生管理でマグロを加工
福一西島コールドストレージの第一加工場
福一西島コールドストレージの第二加工場

冷凍まぐろからロイン、ブロック、サク、カワラ、切り身などを加工する部門と、たたき身や切り落とし製品を製造する部門があります。

お客様が直接口にする商品であるため、品質管理体制を徹底。日々製品の品質検査を様々な角度から行うだけでなく、工場内の環境についても厳しくチェックを行っています。

品質管理

高品質かつ安全安心な
食を食卓へ。
ISO22000認証を取得した福一の品質管理

安全・安心への取り組み

弊社は消費者の皆様が安心してお召し上がりいただける価値ある製品をご提供するため、様々な認証を取得しています。ISO22000に基づいた食品安全マネジメントシステムを導入して消費者の皆様へ安全で新鮮な食を提供することに不断の努力を傾注しております。

ISO22000、BRC、対EUHACCPなどを取得した福一の品質管理の認定書

品質管理

高品質かつ安全安心な
食を食卓へ。
ISO22000認証を取得した福一の品質管理

安全・安心への取り組み

弊社は消費者の皆様が安心してお召し上がりいただける価値ある製品をご提供するため、様々な認証を取得しています。ISO22000に基づいた食品安全マネジメントシステムを導入して消費者の皆様へ安全で新鮮な食を提供することに不断の努力を傾注しております。

ISO22000、BRC、対EUHACCPなどを取得した福一の品質管理の認定書

食品安全方針

  • 弊社は鮮魚を生産供給するフードチェーンの一員であることを自覚して、弊社を通じて提供される食品の安全性を第一に考慮し、高品質な商品を安定的に提供することにより、お客様の信頼に応えることを使命といたします。
  • 弊社は、関係法令規制及び顧客の要求を遵守し、食品安全危害の予防に努めます。
  • 弊社は本方針実現のために食品品質目標を設定し、食品安全に関わるコミュニケーションを促進してその達成を目指します。
  • 弊社は食品安全マネジメントシステムのレビューを通じて、その適切性と有効性を継続的に改善します。

仕入れから販売まで

豊かな「海の食文化」真心込めてお客様へ直送します。

1. 買い付け一船買い

1. 買い付け一船買い

全国の搬入情報をいち早くキャッチして、蓄積した情報をもとに買い付けを行います。
水揚げ現場では、マグロの凍結状態や脂の乗り等をチェックして、適正なランクに分けた後、地域の特性にあったマグロを全国市場に供給します。

焼津港で水揚げするマグロはえ縄漁船とクレーンで釣り上げられた冷凍刺身用マグロ

2. 保管

2. 保管

FNC、FOCと二つの冷蔵庫の合計で19,000tもの保管が可能。最新鋭の冷凍機によってマイナス60℃・マイナス40℃に設定された冷凍庫にて保管。付加価値を確実に維持する、福一ならではの整備仕様で、鮮度管理を追求、高品質な商品の提供に努めます。

福一西島コールドストレージの超低温冷凍庫内(マイナス40度以下)

3. 加工

3. 加工

お客様のニーズにあった商品を加工・製造いたします。弊社の工場は対米HACCP・EU HACCPの認定をうけており、またISO22000(食品マネジメントシステム)を導入していますので、日々商品の品質管理や工場の環境について厳しくチェックしています。

福一西島コールドストレージ(FNC)の加工部

4. 営業・販売

4. 営業・販売

常にお客様が食卓に向かう笑顔をイメージしながら、鮮度・安全・安心な魚をモットーとし、「海の食文化」の担い手として。本物を真心込めてお客様の食卓へお届けします。

焼津港船元直営福一を運営する営業部
静岡を代表する企業100選 2026-2027 認定証(福一漁業株式会社)

静岡を代表する企業100選に選出されました

福一漁業株式会社は、「株式会社IOBI」が選定する「静岡を代表する企業100選」に選出されました。

※本内容は第三者評価の掲載であり、商品・販促とは切り分けて掲示しています。

掲載ページを見る

福一のまぐろを、ぜひご自宅で。

船元直営ならではの鮮度と品質を、そのままご家庭へお届けします。

焼津港 船元直営 福一の支店情報