大間マグロ(大間まぐろ)とは?


築地に上場した大間産マグロ

大間産の本マグロ(クロマグロ)とは、「大間マグロ」という種類ではなく、青森県の大間町(おおままち)で漁獲された本マグロ(クロマグロ)の事です。水揚げ量(漁獲量)が毎年安定的ではく、平成13年の築地魚市場では、1本2,020万円の値段がついた、まさに黒いダイアです。大間マグロの特徴は津軽海峡の海が荒れた環境で鍛えられた身のしまりと脂ののりです。大トロは舌でとろけ、赤身は深い酸味、渋みが絶妙です。秋から冬にかけて漁獲される大間マグロが特に最高で、食通をうならせます。大間マグロのレシピはもちろん寿司や刺身。銀座のおすし屋さんで大間マグロの握りを頼んだら1貫あたり通常のマグロに比べて2〜4倍はするでしょう。まぐろ家福坊では大間マグロを秋〜冬を主体に取り扱っています。大間マグロはその年によって価格が安定しませんが、まぐろ家福坊ではなるべく安定的に販売できるようにがんばります。また、解凍方法を無料で同梱。大間マグロでは送料無料も企画したいと思いますので、お気軽に大間マグロを通信販売(通販)でお取り寄せください。


本州最北端 青森県大間町とは?

大間マグロ一本釣りモニュメントの画像
本州最北端の碑の画像 大間マグロ漁の画像 西吹付山から見た北海道の画像
本州最北端の碑 大間マグロ漁の様子 西吹付山から北海道を望む
■本州最北端 青森県大間町

青森県の大間町は、人口6,000人弱、面積52.06km2ほどの漁業(イカ、ウニ、マグロ)を中心とした町で、本州で最も北に位置しています。大間町へのアクセスは、飛行機で青森空港から車で約3時間半。三沢空港より車で約3時間。JRなら下北駅までいけるようですが、そこからは車で3時間位かかるようで、本州の最北端へ行くには簡単ではありません。町の鳥は「カモメ」木は「クロマツ」花は「マナマス」。平成18年(2006年)には渡哲也さん主演のテレビドラマ「マグロ」が撮影された町として知名度が上がり、「大間」がより一層ブランド化されました。

 

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